2005年06月19日

文化財

昨日の新聞にて
国の文化審議会が17日に答申した有形文化財建造物の登録で、県内からは「竹山家住宅」(浜松市天王町)の主屋、その他7件(合計8件)が有形文化財建造物の登録に選ばれた。これで県内の登録有形文化財(建造物)は105件になった。県教育委によると、竹山家は江戸時代に代々庄屋を務めた旧家。主屋は客間用の離れとして1937年(昭和12年)に建築された。木造2階建て瓦ぶき、一部銅板ぶきで、内部はヒノキを主体に良材が用いられ、全体的に抑制の効いた端正な造りになっている。(中日新聞より抜粋)との記事を目にした。

以前、静岡県西部屋根工事業協同組合にて8月8日(屋根の日)の記念活動として、文化財の屋根の点検等をしようと市に確認したのだが、文化財となるような古い建物が浜松には少ないことがわかった。今回、「竹山家住宅」が国の有形文化財建造物に登録された記事を見て改めて市のHPで確認したところ、史跡等はあるのだが登録有形文化財は平成10年に登録された「旧浜松銀行協会」のみだった。今回の登録で2件目になるんですね。


浜松は歴史もある街だと思っていたけど、新しいものをどんどん作って古いものを保存してこなかったんだなと改めて感じました。古いものには、先人の智恵が隠されていたかもしれないのにねぇ。再現することも大切かもしれないけど、古いものをそのまま残していくのも大切なんじゃないかな?と。

新しいもの好きの私が言うのもなんですが。


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Posted by ysroof at 10:00│Comments(0)その他
 
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