2006年11月21日
【鶴弥】欠品状況連絡
11月20日付にて(株)鶴弥より現在の欠品商品と出荷可能日の連絡がありました。
【スーパートライ タイプ1 桟瓦】
Mブラック 12月11日以降
Aブラウン 12月09日以降
銀鱗色 12月20日以降
Mグリーン 12月09日以降
NAイエロー 12月04日以降
NAレッド 11月24日以降
NAブラウン 11月28日以降
【スーパートライ タイプ2 桟瓦】
Mブラック 12月16日以降
Aブラウン 12月25日以降
銀鱗色 12月26日以降
Mグリーン 12月06日以降
NAブラウン 11月29日以降
【スーパートライ タイプ3 桟瓦】
Mブラック 12月1日以降
Aブラック 11月30日以降
銀鱗色 12月02日以降
Mグリーン 未定
NAレッド 未定
現在、平板全タイプにおきました品薄状態が続いております。
上記の納期は、現時点でのご注文においての納期になります。
日々納期は、変更しておりますので、お早目の御注文の方をよろしくお願いします。
【業務連絡】
納期に随分時間がかかりますので、お客様には屋根材及び色の早めにお選び頂ける様お願いします。決定次第、早急に発注をしてください。尚、納期の確認もお願いします。
【スーパートライ タイプ1 桟瓦】
Mブラック 12月11日以降
Aブラウン 12月09日以降
銀鱗色 12月20日以降
Mグリーン 12月09日以降
NAイエロー 12月04日以降
NAレッド 11月24日以降
NAブラウン 11月28日以降
【スーパートライ タイプ2 桟瓦】
Mブラック 12月16日以降
Aブラウン 12月25日以降
銀鱗色 12月26日以降
Mグリーン 12月06日以降
NAブラウン 11月29日以降
【スーパートライ タイプ3 桟瓦】
Mブラック 12月1日以降
Aブラック 11月30日以降
銀鱗色 12月02日以降
Mグリーン 未定
NAレッド 未定
現在、平板全タイプにおきました品薄状態が続いております。
上記の納期は、現時点でのご注文においての納期になります。
日々納期は、変更しておりますので、お早目の御注文の方をよろしくお願いします。
【業務連絡】
納期に随分時間がかかりますので、お客様には屋根材及び色の早めにお選び頂ける様お願いします。決定次第、早急に発注をしてください。尚、納期の確認もお願いします。
2006年11月18日
【11月25日(土)19:00~テレビ見てね。
アスカ工業よりFAXにてお知らせが届きました。
アスカ工業(株)
飛鳥事業部
屋根瓦業界のテレビ放映について
[ドスペ・クイズザプロフェッショナル(仮題)]
屋根業界(特に粘土瓦について)取り上げた番組が
放映される事になりました。
11月25日(土) 19:00~21:00
テレビ朝日系・関東は10チャンネル
MC徳光一夫
二時間番組の中で15分~20分程予定されています。
内容は、クイズを取り混ぜながら、最近の屋根業界の現状・
瓦屋ねのれ岸・屋根の形状・屋根葺職人の教育・瓦の生産等
我々業界が一般の方々に伝えたい事が放映されるのではないかと
期待しています。
お時間が有ればご覧頂けます様ご案内申し上げます。
敬具
静岡県では、静岡朝日テレビです。
日時等は変わらないと思いますよ。
さあ・・・、忘れないうちに予約入れてくださいよー。
アスカ工業(株)
飛鳥事業部
屋根瓦業界のテレビ放映について
[ドスペ・クイズザプロフェッショナル(仮題)]
屋根業界(特に粘土瓦について)取り上げた番組が
放映される事になりました。
11月25日(土) 19:00~21:00
テレビ朝日系・関東は10チャンネル
MC徳光一夫
二時間番組の中で15分~20分程予定されています。
内容は、クイズを取り混ぜながら、最近の屋根業界の現状・
瓦屋ねのれ岸・屋根の形状・屋根葺職人の教育・瓦の生産等
我々業界が一般の方々に伝えたい事が放映されるのではないかと
期待しています。
お時間が有ればご覧頂けます様ご案内申し上げます。
敬具
静岡県では、静岡朝日テレビです。
日時等は変わらないと思いますよ。
さあ・・・、忘れないうちに予約入れてくださいよー。
2006年11月07日
粘土瓦に発生する結露について。
丸栄陶業(株) 栄四郎便り NO.77より

◇粘土瓦に発生する結露等について
瓦の施工事、降っていた雨がやんだ後、天気が良くなってから、瓦の下、ルーフィングの上を軒先まで水が垂れてくることがあるとの報告を、耳にすることがあります。三州の同業者からも、同様の話しを受けることがあると聞いています。
この現象について、はっきりしたことはよくわからず、推測の範囲ですが、降雨後の湿度の高い大気や降雨時に飽和状態まで水を吸収した瓦から気化した水蒸気が、瓦や野地などに触れて結露し、ルーフィングの上を軒先まで流れたものではないかと思われます。瓦の釉薬による吸水の速度の違い、瓦形状による瓦裏面の水の流れる方向など、瓦の違いによって、軒先まで流れる水の量には差はあるのかもしれませんが、粘土瓦では発生してしまう、避けられない現象であるように思われます。
粘土瓦使用時には、こうしたことが発生することを前提に、ルーフィングの選択、縦桟木の使用、軒先水切りの取り付けなどの対策をしていただきますようにお願いいたします。
また、降雨中にも粘土瓦で雨水を完全に防ぐことは不可能であり、瓦の隙間などから雨水が吹き込んでしまうことも避けられないことです。降雨中にも雨水が瓦の下、ルーフィングの上を流れていることが想像され、そのようなときにも、上記の対策は屋根を守ることに有効であると考えます。
粘土瓦は優れた屋根材であると信じておりますが、不完全な部分もたくさんあります。安全な屋根を作るために、工事業の方による工法の研究、確認をお願いいたします。
◇粘土瓦に発生する結露等について
瓦の施工事、降っていた雨がやんだ後、天気が良くなってから、瓦の下、ルーフィングの上を軒先まで水が垂れてくることがあるとの報告を、耳にすることがあります。三州の同業者からも、同様の話しを受けることがあると聞いています。
この現象について、はっきりしたことはよくわからず、推測の範囲ですが、降雨後の湿度の高い大気や降雨時に飽和状態まで水を吸収した瓦から気化した水蒸気が、瓦や野地などに触れて結露し、ルーフィングの上を軒先まで流れたものではないかと思われます。瓦の釉薬による吸水の速度の違い、瓦形状による瓦裏面の水の流れる方向など、瓦の違いによって、軒先まで流れる水の量には差はあるのかもしれませんが、粘土瓦では発生してしまう、避けられない現象であるように思われます。
粘土瓦使用時には、こうしたことが発生することを前提に、ルーフィングの選択、縦桟木の使用、軒先水切りの取り付けなどの対策をしていただきますようにお願いいたします。
また、降雨中にも粘土瓦で雨水を完全に防ぐことは不可能であり、瓦の隙間などから雨水が吹き込んでしまうことも避けられないことです。降雨中にも雨水が瓦の下、ルーフィングの上を流れていることが想像され、そのようなときにも、上記の対策は屋根を守ることに有効であると考えます。
粘土瓦は優れた屋根材であると信じておりますが、不完全な部分もたくさんあります。安全な屋根を作るために、工事業の方による工法の研究、確認をお願いいたします。






日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!