2006年10月31日

【福和教授講演】言い伝えは大切

昔の人は良い地盤の上に家を建てて住んでいた。
しかも、平家。家具なんて・・・柳行李か。

今では、地盤が悪いところでも家を建て、2階建て。
1階には広いリビングがあり、家具もたくさん。


福和教授が言うです。
最悪です!って。



大きな地震は100年に1回しかこないんです。
いつきてもおかしくないと言われている地震でももしかしたら30年先に起きるかも知れない。
今、小学生の子供が居て、30年後に起きたとしたら、30歳代、40歳代になってその子供が自分の家族を救えますか?
あなたは自分の子供にその時のための練習・対策をしていますか?
以前はおじいさん、おばあさんからあの時はこーだった、あーだった。と、若かりし日に体験した話を聞くことが出来た。
あそこは土砂が崩れたから気をつけなくてはいけないなど。
あそこは危険だから近づいてはいけないなど。
近頃はお年寄りとお話する機会が少ないのでそのような言い伝えが聞かれなくなってしまっているのではないでしょうか?と。

言い伝えられる事は大切なんだ。と思いました。
  
Posted by ysroof at 15:54Comments(1)TrackBack(0)その他